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自動車保険の話-過失って難しい-

2021.6.7  自動車保険の話 

こんにちは、愛媛県今治市の軽自動車専門店ハピット今治店です。

過失割合」って言葉、ご存じですか?

過失」は広辞苑によれば「 そうするつもりは全く無かった(なるとは予測もしなかった)のに、不結果をもたらすこと。 」

過失割合」とは自動車保険において「当事者双方の事故に対する過失の割合」を示したもので、下限は0・上限は100となり10:90などで表します。

自動車事故においてどちらかの一方にすべての責任があることはで、たとえば明らかな危険運転や信号無視、停車中の事故などは加害者側に10割の過失が認められますがほとんどの場合は双方に過失が発生します。

この過失割合が決定するまでには当事者同士が加入している損害保険会社が当事者の要望と事故状況の記録を確認し、話し合いを繰り返していきます。

事故にあった車の損害状態もお互いの車のスピードや事故時の車の角度などが推測できるため大切な資料となり、修理会社には損害保険会社から写真の提出や修理前の立ち合いが求められます。実際に修理するかどうかにかかわらず修理見積を作成するように依頼されるのはこのためです。

さらに過去の膨大な判例を参考にしながら違反の有無や状況を加味して基本の過失割合を定め、話し合いによって最終的な過失割合を決定するというような流れです。

過失割合は何に使われる?

主な例を挙げると

  • 対人賠償責任保険
  • 対物賠償責任保険
  • 対物超過修理費用特約
  • 人身傷害保険
  • 車両保険
  • 車両無過失に関する特約

これらの補償を受け取る際の金額に過失割合が関係してきます。

よくある事故をまとめるとこのような感じですね。

それでは、今回はここまで! 愛媛県今治市の軽自動車専門店ハピット今治店 でした♪

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